1998/04/29 ~ 05/02
千葉から山口・下関まで走った。
今回のクルマ旅は日本海側をメインに走り、本州最西端を目指す三泊四日の旅とした。まずは千葉から一般道を北上して新潟へ、日本海を望みながらそこから西に進み目的地の山口へ。いつも通りクルマ旅の目的はマイカーで走ること、車中泊すること、休憩で立ち寄ったところで観光することの3つ。
時間と金を節約して旅するには、できるだけ一般道を使い、しかも夜中に走るしかない。昼間は渋滞するので、基本寝てるか観光しているかだ。夜中に各地の峠(やま)を走っていると、自然と運転スキルが身についていく。
夜の空いてる道を走ると自然とスピードが上がる。スピードが上がったままコーナーに進入するとアンダーになって膨らんでしまうが、左足チョンブレでフロントにうまく荷重を乗せることで同じスピードでもクリアすることができる。
街中をゆっくり安全運転で走っても、直線の高速道路をかっ飛ばしても運転スキルは身につかない。夜の峠は運転スキルを磨くにはもってこいである。
ルートマップ
1998/04/29
車窓から眺めた程度で通過。
1998/04/29
車窓から眺めた程度で通過。
1998/04/30

リフトに乗って傘松公園へ

公園から天橋立を一望
1998/04/30

鳥取砂丘

砂丘の海岸線

ラクダにも乗れる

山陰道をひたすら西へ
1998/05/01

石碑の前で

カルストロードでS13と

秋吉台
1998/05/01

秋芳洞の前で

鍾乳洞内
1998/05/01

関門橋の前で

関門トンネル
今回のクルマ旅の終点(本州最西端の地)。
一旦、関門橋で北九州に渡ってそのままUターンして帰りは関門トンネルで帰京。今回のクルマ旅、4日間の総走行距離は約2,900kmだった。