1999/09/19 ~ 09/26
千葉から鹿児島・佐多岬まで走った。
今回のクルマ旅は筆者の実家である愛媛の帰省も兼ねて、まずは九州最南端を目指す三泊四日の旅(実家の滞在期間は除く)とした。なお、この旅は短期間で距離を稼がないといけないため、九州地区以外のルートは、ほぼすべて高速道路を使っている。
だったら最初から九州まで飛行機で飛んで、現地でレンタカーを借りればいいのではと言われそうだが、残念ながらそれではクルマ旅にはならない。目的地までマイカーで走り切ることが重要なのである。
まずは千葉から山口までひたすら高速道路を走破。山口から関門橋を渡り九州に上陸。北九州から阿蘇山を抜け、宮崎を経由して目的地の鹿児島へ。その後、鹿児島から熊本経由で大分に渡り、そこからカーフェリーで四国に上陸して実家に帰省した。
この旅はこれまでの最長の旅となったが、高速道路を使った長距離の旅には、S14のような2,000cc程度の車ではトルクが細く疲れやすいと感じた。
ルートマップ
1999/09/20

関門橋を渡り九州に上陸(1998年撮影)
1999/09/20

くじゅう連山①

くじゅう連山②

やまなみハイウェイとS14
1999/09/20

阿蘇カルデラ

米塚

草千里①

草千里②
1999/09/21

この後の豪雨により視界がゼロに
1999/09/21
今回のクルマ旅の終点(九州最南端の地)。
一晩中走って、誰もいない早朝に到着。今回も終点にタッチして帰るだけである。
1999/09/21

桜島
1999/09/21
大分からカーフェリーで四国へ上陸。その後、実家に帰省後に愛媛から千葉に戻り今回のクルマ旅が終わった。4日間の総走行距離は約3,300kmだった。
1999/09/26

足回り交換後