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袖ヶ浦フォレストレースウェイで「RE-12D」を試す

2018/10/06

千葉のサーキット「袖ヶ浦フォレストレースウェイ」を走った。

約1年ぶりに「ワークスチューニング サーキットデイ 2018」に参加した。袖ヶ浦フォレストレースウェイは1周2.4kmの本格サーキットで、コース幅も広く大変きれいで筆者お気に入りのサーキットである。今回で4回目の袖ヶ浦だが、「ワークスチューニング サーキットデイ」の参加は毎年恒例のイベントになっている。

昨夜からの雨は早朝には上がり、昼過ぎから日が差してきたものの路面は終始セミウェット状態であった。コースインからしばらくは慎重に走行するもレースとなれば話は別、いつの間にかホームストレートエンドで160km/h近く出していた。(何度かコースアウトしそうになったが、、)

去年7月にもこのサーキットを走っているが、暑さのため早々にタイヤがタレてしまい、まったくアクセルを踏めなかったので、今年はタイヤのグレードを上げてブリヂストンの「POTENZA RE-12D」を用意した。タイヤ1本5万円、4本で20万円もするこのハイグリップスポーツタイヤは、決して財布にはやさしくないが、コーナーでの食いつきが秀逸で耐久性も問題なく、ベストタイムを2秒近く更新できた。

タイヤの進化は素晴らしい。

袖ヶ浦フォレストレースウェイ

2018/10/06

動画ベーシッククラス③グループ走行映像(走行1本目)

動画ベーシッククラス③グループ走行映像(走行2本目)

ワークスチューニング サーキットデイ 2018

2018/10/06

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ホームストレート

動画ホームストレート映像

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イベント参加車両①

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イベント参加車両②

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デモカーの「NISSAN GT-R NISMO」と「フェアレディZ NISMO」

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筆者のFD2①

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筆者のFD2②

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トランスポンダー(タイム計測機)

動画サーキット走行映像①

動画サーキット走行映像②

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走行後のフロントタイヤ

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油温は130度オーバー

FD2仕様

エンジン ノーマル
吸排気 ノーマル
タイヤ RE-12D 225/40R18
サス ノーマル
ブレーキ ノーマル
タイム 1'22.445(公式タイム)WET

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