2019/09/01
千葉のサーキット「袖ヶ浦フォレストレースウェイ」を走った。
約1年ぶりに「ワークスチューニング サーキットデイ 2019」に参加した。袖ヶ浦フォレストレースウェイは1周2.4kmの本格サーキットで、コース幅も広く大変きれいで筆者お気に入りのサーキットである。これで5回目の袖ヶ浦だが、「ワークスチューニング サーキットデイ」の参加は毎年恒例のイベントになっている。
まだまだ残暑の残る9月1日、昼前には気温も30度を超え走行中の車内はエアコンOFFでサウナ状態。たった3周で油温も130度を超えて車内には警告アラームが鳴り響く中、人にも車にも辛い走行会になった。
今回は最もレベルの高い「チャレンジクラス①グループ」での参加となったが、筆者の車はノーマル車である。同じクラスの参加車両はほとんど改造車なので、せめてタイヤだけは奮発して去年に引き続き「POTENZA RE-12D」を用意した。タイヤ1本5万円、4本で20万円もするこのハイグリップスポーツタイヤは決して財布にはやさしくないが、コーナーでの食いつきが秀逸でベストタイムを1秒ちょい更新できた。
ようやく目標の20秒台に手が届くところまで来た。(タイヤのおかげだが、、)
2019/09/01
動画タイムアタック映像
ピットロード
スタート
コースインして1コーナーへ
4コーナー
7コーナー
9コーナー
最終コーナー
ホームストレートエンドで160km/h
2019/09/01
動画チャレンジクラス①グループ走行映像
イベント参加車両は160台
筆者のFD2①
筆者のFD2②
新調したRE-12D①
新調したRE-12D②
動画ホームストレート映像
チェッカーフラッグ
油温は130度オーバー
| エンジン | : | ノーマル |
| 吸排気 | : | ノーマル |
| タイヤ | : | RE-12D 225/40R18 |
| サス | : | ノーマル |
| ブレーキ | : | ノーマル |
| タイム | : | 1'21.267(公式タイム) |