2020/10/31
千葉のサーキット「袖ヶ浦フォレストレースウェイ」を走った。
去年に引き続き、今年も「ワークスチューニング サーキットデイ 2020」に参加した。袖ヶ浦フォレストレースウェイは1周2.4kmの本格サーキットで、コース幅も広く大変きれいで筆者お気に入りのサーキットである。これで6回目の袖ヶ浦だが、「ワークスチューニング サーキットデイ」の参加は毎年恒例のイベントになっている。
今回用意したタイヤは「NANKANG(ナンカン) AR-1」。いわゆるアジアンタイヤだが、トレッドパターンはSタイヤそのもので、巷ではインチキラジアルと呼ばれているタイヤである。値段は4本セットで約5万円とコスパは最高で、これまで履いていた「POTENZA RE-12D」の4分の1の価格である。
しかし、ちょっと癖のあるタイヤでRE-12Dの感覚で乗っていると、コーナーの立ち上がりでダダダダッと滑って前に進まない。縦グリップは強烈だが横グリップがいまいちで終始ドアンダーを演じ、コースイン直後には2回もコースアウトしてしまった(単に下手なだけだが、、、)。国産ハイグリップタイヤに慣れてしまったせいで、ブレーキングの基礎がおろそかになっている結果である。
ベストタイムはわずかに更新したものの、目標の19秒台はまだまだ遠い。
2020/10/31
動画袖ヶ浦フォレストレースウェイに「GT-R NISMO」現る
ニスモのデモカー「GT-R NISMO (R35)」(2018年撮影)
動画袖ヶ浦フォレストレースウェイでコースアウトする
2020/10/31
動画チャレンジクラス①グループ走行映像
ホームストレート
イベント参加車両は112台
筆者のFD2①
筆者のFD2②
走行後のフロントタイヤ(スリップサイン間近)
無限のデモカー「MUGEN CIVIC TYPE R (FK8)」
油温はMAXで117℃
メーターキリ番(88,888km)
| エンジン | : | ノーマル |
| 吸排気 | : | ノーマル |
| タイヤ | : | AR-1 225/40R18 |
| サス | : | ノーマル |
| ブレーキ | : | ノーマル |
| タイム | : | 1'21.181(公式タイム) |