2015/05/09
2008年式のFD2シビックタイプR。
ホンダのタイプRはサーキット走行を前提に作られた「メーカー純正の改造車」である。よって、素人の下手なチューニングはかえってクルマの性能をスポイルしてしまう。街乗りメインならそれでも問題ないが、サーキットでタイムを削るとなると話は別である。
筆者のFD2は基本ノーマルをベースとし、消耗パーツのみ強化品に交換したライトチューン仕様である(ただし、スピードリミッターカットのためECUは交換済)。2015年に筑波サーキット・コース1000でシェイクダウン。その後、JAF公認の地方競技会やサーキット走行会を中心に活動中。ホームコースは袖ヶ浦フォレストレースウェイ。
袖ヶ浦フォレストレースウェイの走行会にて
FD2で筑波サーキット・コース2000を疾走する筆者
| エンジン | : | ノーマル |
| ECU | : | KSROM スペシャルバージョン |
| 吸排気 | : | ノーマル |
| LSD | : | ノーマル |
| クラッチ | : | 無限 カッパーファイバークラッチシステム |
| タイヤ | : | ブリヂストン ポテンザ RE-71RS (225/40R18) |
| ホイール | : | ノーマル |
| サス | : | ノーマル |
| ブレーキ | : | ブレンボ キャリパー 無限 ブレーキパッド タイプコンペティション 無限 ミクロメッシュブレーキライン |
| その他 | : | 無限 三連アシストメーター |