2021/09/05
2021/09/05
茨城のサーキット「筑波サーキット・コース2000」のサーキットトライアルで優勝した。
今回、チームクレバーレーシング主催の「クレバーサーキットトライアルin筑波」にスポット参戦した。このサーキットトライアルはJAF公認の地方競技会として開催されており、参加資格としてモータースポーツライセンス(国内Bライセンス以上)が必要となる。筆者は2021年3月に国内Aライセンスを取得しており、これが2度目のJAF公認競技会への参加となった。
イベント参加車両①
イベント参加車両②
筆者のFD2①
筆者のFD2②
サーキットトライアルとはタイムトライアル競技のことである。レースのような車同士のバトルとは異なり、所定時間内(本トライアルは22分間の2セット)に最速のタイムをたたき出したものが勝者となる。
参加車両は排気量や駆動方式、過去のタイムなどでクラス分けされるため、筆者のようなアマチュアドライバーとセミプロ級のドライバーが同じ組になることはない。ただし、同じ時間帯にコースを走ることになるので、走行中は常にバックミラーに注意を払う必要がある。
動画タイムアタック映像
走行後のフロントタイヤ(RE-71RS)
※アウトサイドの消耗が激しい
油温はMAXで127℃
この日はあいにくの天気で、小雨が降ったり止んだりではあったが、路面コンディションはまずまずであった。また、気温24℃と9月初旬にしては低めだったため、コースイン直後の1周目であっさり自己ベストを更新してしまった。さらに終盤タイムを縮め、終わってみれば「1分09秒273」のタイムでクラス優勝のおまけつき。
人生初のポディウム(お立ち台の真ん中)となった。
優勝トロフィー
動画サーキットトライアル映像(1本目)
動画サーキットトライアル映像(2本目)
| エンジン | : | ノーマル |
| 吸排気 | : | ノーマル |
| タイヤ | : | BS RE-71RS (225/40R18) |
| サス | : | ノーマル |
| ブレーキ | : | MUGEN Type Competition |
| タイム | : | 1'09.273 (公式タイム) |