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袖ヶ浦フォレストレースウェイで自己ベストを更新する

2021/12/04

千葉のサーキット「袖ヶ浦フォレストレースウェイ」を走った。

ここ数年はタイムが伸び悩み、1分20秒~21秒前半を行ったり来たりしていた。あれこれ試行錯誤を繰り返していたがタイヤの縦の使い方とコーナーの立ち上がりを意識したアクセルワークをすることで、ようやく20秒の壁を突破した。

袖ヶ浦フォレストレースウェイ スポーツ走行

2021/12/04

動画本日のベストラップ

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ピット風景

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ホームストレート

要はレイトブレーキングで目を三角にしてコーナーを攻めるのではなく、タイヤの縦を意識した丁寧なドライビングを心がけるだけでタイムは上がるということだ。

私のようなアマチュアドライバーがタイヤの縦の使い方を学ぶには、安いアジアンタイヤで練習するの一番である。安いからいいのではでなく、そもそもアジアンタイヤは縦に比べて横のグリップが弱いので、速く走らせるには自ずと縦を意識した走りに変える必要がある(これが結構難しい)。

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走行後のFD2

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走行後のフロントタイヤ「RE-71RS」

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油温はMAXで126℃

「アジアンタイヤはグリップしないから全然ダメじゃん。」と言う前に、そのタイヤで練習してそこそこのタイムを刻めるようになってから、国産ハイグリップタイヤに履き替えるのが一番上達が早い。最初から国産ハイグリップタイヤを履いてしまうと、タイヤのグリップに頼った走りになってしまうので、いつまでもたっても上手くならないのである(と言いつつタイヤのグリップにお世話になりっぱなしだが)。

動画スポーツ走行映像(9:30枠)

動画スポーツ走行映像(11:30枠)

FD2仕様

エンジン ノーマル
吸排気 ノーマル
タイヤ BS RE-71RS (225/40R18)
サス ノーマル
ブレーキ MUGEN Type Competition
タイム 1'19.778(DigSpice)

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